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日記

売買を行う時に、土地にあるべき境界杭などが紛失していることがあります。

たとえば、昔に塀の施工をしたときに塀の下に埋まってしまった、長期間雨風などにさらされて境界プレートが劣化して、どこかへ紛失してしまったりなどがあります。

杭が無い場合は確定測量をお勧めします。

境界確定とは、土地家屋調査士が行い近隣者と杭の位置を立会確認した後に、杭が紛失した場所に杭などを復元し境界確定図を作成し近隣からの印鑑をもらい、市町村に提出して完了します。

特に宮城県は東日本大震災で、地盤が動いたと言われていますので、土地によっては境界確定を土地家屋調査士から勧められることもあります。

境界確定図は土地の広さの証明書となり、土地の広さが確定していると買主も購入しやすいかと思います。縦えば杭があったとしても、土地を測った時期が数十年前ですと当時の測量と差異が生じていることもたまにあるようです。昔は今のようにGPS機械などなかったために、誤差は仕方ないかと思います。

杭が紛失していたり、昔からの土地で登記面積と違うのではと思う時は、確定測量をお勧めします。

投稿日:2018/08/04   投稿者:阿部 郁子

相続税対策といいますと、現金を残していては相続税がかかるとか、借り入れをした方が現金が残るとか、贈与をした方が良いなどいろいろあるかと思います。

しかし、一人ひとり対策は違うのです。基本的には、現金を残すためにどうするかという対策となります。

その後に、それぞれ何が一番メリットがあるかを見つけ出す必要があります。

どやって見つけ出すのか。

 

それは、税理士の先生に試算していただくことをお勧めします。実際相続税はどのくらいかかるのかと。

人それぞれ、個人資産も違います。現金が多い方、土地が多い方、会社経営している方など。

現金を残すために、どうする必要があるのかと対策を考えていくことが必要となります。

そして、贈与にしても、借り入れにしても、その人それぞれに方法があり、きちんと法律に沿って行わないと相続の対象になる事もありますので、気を付けることが必要となります。

当社では税理士の先生をご紹介いたしますので、是非お気軽にご相談ください。

 

 

 

投稿日:2018/06/30   投稿者:阿部 郁子

こんにちはファイナンシャルプランナー、宅地建物取引士の阿部です。

 

そろそろ建物も古くなってきた等、相続した土地を売却でもしようか、という方もいらっしゃるかと思います。

 

その際にとても大切なものがありまして、それは物件購入時の売買契約書です。

 

物件を売却した場合、売却した価格が購入したときの価格を上回った場合、譲渡所得税の支払いが発生します。計算方法は購入価格から売却価格を差し引くので、購入時の売買契約書が必要となります。

 

課税長期譲渡所得金額=譲渡価額-(取得費+譲渡費用)-特別控除

課税短期譲渡所得金額=譲渡価額-(取得費+譲渡費用)-特別控除

 

購入時の売買契約書が無い場合は、売買価格の5%が購入価格となりますので、購入時に高く買った方は多くの譲渡所得税を支払う事になってしまいます。

 

国税庁のホームページ

 

売買契約は無くしてしまったが、金融機関との借り入れの際の契約書があった場合がありました。このケースですと、この契約書が有効なのか税務署に確認に行く必要があるようです。

 

売買契約書はとても大切で、相続後売るときも大切なので、今一度売買契約書を確認しておくことをお勧めします。

 

 

 

 

 

投稿日:2016/11/26   投稿者:阿部 郁子

こんにちは阿部です。

 

来年1月より確定拠出年金加入者枠が公務員や主婦までに広がります。

確定拠出年金とは、税引き前の給料から積み立てが出来きる年金積立の事です。

更生労働省の確定拠出年金のページ

 

企業年金などは知っている方も多いかと思いますが、確定拠出年金とは企業年金に加入してない企業に勤めている人も加入だ出来るものです。

 

お給料をもらってお金を貯金する時は、税引き後の収入なのですが、確定拠出年金は税引き前のお金を運用する事が出来ます。

 

税引き前の給料を運用できる方法は他に小規模企業共済というものもありますが、これは小規模の会社の経営者などしか入れません。

 

税引き前のお金を使えるという事は、例えば会社員23000円毎月確定拠出年金を運用しますと、年間276000円を運用できます。

 

所得税20%の会社員ですと、276000円の20%55200円の所得税を支払う必要がなくなります。20年続けますと、1,104,000円の所得税の税控除があります。税金控除が1,104,000円÷5,520,000円(20年X223000円)=20%(利回り)となります。そして運用した収益には退職所得という税金がかかり、所得税よりも軽減税率があります。

 

この、利回り20%は運用をスーパー定期に預けた場合ですので、運用がプラスになれば利回りも増えますが、投資信託で運用がマイナスになった時は、元本が割れることもあります。どうしても元本割れはいやだという方は、定期のようなものに預けることも可能です。

 

確定拠出年金とはDC,401Kとも呼ばれており、銀行によっては401Kと呼んでいる所もあります。

 

確定拠出年金を始めるには

①まず働いている会社から承諾がいります。

 

②確定拠出年金を運用する金融機関を選びます。

 ネット証券などは手数料が安いです。

 

③確定拠出年金用の投信の品ぞろえがあるところを選びます。

 

④証券会社に申し込みます。

 

⑤支払いが始まりますが、自分で投資先を選択します。

 

⑥確定拠出年金に向いている投信は、購入手数料の無いノーロードの投信も良いかと思います。年間の手数料がいくらなのかなども考慮します。

 

⑦投資信託の種類

 インデックス運用

 アクティブ運用

 

⑧投資信託の選び方

 純資産の多さ

 手数料の安さ

 

⑨運用の方向性

 長期間保有するなら、リスクのある新興国ファンドなども良いですが、期間が少ない方は確実なファンドを選ぶこともあります。ファンドの選び方はリスクの取り方により、選び方が変わってきます。是非ファンドの説明書をネットで取り寄せて、どんなことに投資をしているのかとか、理解することをお勧めします。

 

 交付目論見書と運用報告書を必ず確認することをお勧めします。

 

確定拠出年金は、運用利益0でも所得税控除があるので良いと思いますが、長期投資するのであれば運用をした方が得かと思います。そして自己破産した時は公的年金と確定拠出年金は差し押さえ出来ないそうです。

 

デメリットは60歳までお金を使う事が出来ないという事です。使わないお金を年金用積立としては良いと思います。

 

 

投稿日:2016/11/25   投稿者:阿部 郁子

 

住宅購入は大きな買い物なので、ファイナンシャルプランナーとしてはライフプランの見直しをお勧めします。

 

住宅ローンは30年等長期借り入れになるので、特に資金計画が必要となります。借り入れの仕方、物件の価格等によりトータル支払額が変わってきます。

 

そして、ローンをしつつも老後の資金計画書を作成することもお勧めします。目標貯蓄額等を決めて、貯まるような資金計画書を作ってみると、意外と数年後には目標をクリアしていたりすることもあります。

 

そしてライフプランは数年に一度は見直しをしていただくと良いかと思います。そして達成されたこと、出来なかったことなどを確認するのも楽しんで出来ればと思います。

 

♪ ライフプランの作り方 ♪

①住宅資金計画書作成

 家計簿の棚卸

 ローンの支払額を算出

 購入価格を算出

 ライフプランを作成

 

②ポイント

 生活費の見直し

 生命保険の見直し

 目標貯蓄の見直し

 教育資金の見直し

 老後の資金の見直し

 

是非この機会にライフプランを見直してみてはいかがでしょうか。

 

投稿日:2016/11/21   投稿者:阿部 郁子